【SDGS13:気候変動に具体的な対策を】指導アイディア展開案ー電気自動車編
対象:小学校高学年
執筆/山口日出夏
(アメリカ南インディアナ補習校教師 環境政策学博士 環境教育NPO・Blueggs Environmental Education代表 『小5 算数・社会・理科でSDGsがわかる!考える力をきたえるワーク』著者)
編集委員/岡本健
(公益財団法人)海外子女教育振興財団(JOES)教育アドバイザー 大阪府公立小学校・オハイオ州コロンバス補習授業校元校長)
目次
世界では、SDGs を達成し地球温暖化を防ぐために、ガソリン車を廃止して電気自動車などの排気ガスを出さない自動車に急速に移行しつつある。一方、現在の日本の自動車産業は、ガソリン車やハイブリッド車などのガソリンを利用する自動車の販売で多くが支えられている。「100年に一度の変革期」にあるといわれる自動車業界。不可逆的な再構築が世界で加速している中、日本の自動車産業は今、抜本的な変革を迫られている。
1.地球環境を守るために自動車産業が変革を求められていることを理解する(知識・技能)
2.社会の課題を読み解き、実践的に考える力を身につけられるようにする (思考・判断・表現)
3.人と環境にやさしい社会の構築やこれからの日本の自動車工業について、自分なりの考えを持てるようにする(主体的に学習に取り組む態度)
【関連している算数と社会科の単元】
算数:単位量あたりの大きさ(小5)
社会科:工業生産(小5)
2時間用
1)プリント
タブレットでの学習や、教室でモニターに映すのに適したフォーマットになっています。
<こちら>よりご利用ください
2)動画
【パート1】
【パート2】
5年生のクラスで行われた授業の様子を動画で紹介します(授業日:2023年1月28)
他の指導アイディアをご覧になりたい方は→こちらよりご覧ください
授業の展開案はこのワークを元に作成されています


































