アルミかんを軽くすると どうしてかんきょうにやさしくなるの?

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かんきょうにやさしくなる点の例

  • アルミかんを軽くすることで、アルミかんの原料のアルミ新地金1kgでつくれる350mlかんの数が1973年の48本から72本にふえた。つまり、同じ材料の量から作れるかんの数を1.5倍にふやすことができたことになり、限りあるしげんをより大切に使うことができて、かんきょうにやさしくなったと考えられる。
  • 1973年のときは、30.75kwhの電気の量で48本のアルミかんを作ることができたのに対して、2016年では同じ30.75kwhの電気で72本のアルミかんを作ることができるようになった。アルミかんが軽くなることで、アルミかんを作るときに、1かんあたりに消費する電気の量をへらすことができてかんきょうにやさしくなったと考えられる。
  • アルミかんがリサイクルされずにゴミとなってしまう割合が100本のうち10本とある。アルミかんが軽くなることで1本あたりにゴミとなるアルミの量がへり、かんきょうにやさしくなると考えられる。

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