石油・天然ガス・石炭の消費量と国の CO2が出る量ってどう関係があるの?

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日本の石油・石炭・天然ガスの消費量はドイツより多い。日本の消費量は約18,000(PJ)、ドイツの消費量は約11,000(PJ)と約1.6倍になっている。国から出るCO2の量をくらべると、日本のCO2の量の方がドイツより多い。日本のCO2の量が約1,200(百万トン)に対してドイツは約800(百万トン)で、日本はドイツの1.5倍になっている。このことから、石油・石炭・天然ガスの消費量と、国のCO2が出る量はほぼ比例していることが考えられる。

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ドイツの化石ねん料の消費量: Kerstine Appunn (2018) 「Germany’s energy consumption and power mix in charts」

日本の化石ねん料の消費量:経済産業省・資源エネルギー庁, 2018.「2016年度温室効果ガス排出量について

ドイツのCO2の量:EDGAR (Emissions Database for Global Atmospheric Research), 「CO2 time series 2017 per region/country

日本のCO2の量:経済産業省・資源エネルギー庁, 2018.「2016年度温室効果ガス排出量について

 

 

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